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スポーツ障害

筋肉痛や肉離れについて

筋肉痛

筋肉痛は、過度な筋肉の動きと伸縮が原因で発生します。過度な練習や激しい筋肉の炎症が原因で、痛みがでますので炎症を冷やして緩和し、施術や温熱療法で、血行をよくして治療していきます。

肉離れ

肉離れは、突然筋肉にかかる負荷から筋肉線維が傷つき痛みが生じます。
主に足の筋肉である太ももや腓腹筋に生じます。
肉離れが発症したら、ストレッチを行う事は禁止です。早急に患部の冷却で応急処置を行います。

関節の障害について

捻挫

捻挫は、運動時に関節が限界以上に開いた状態で捻ったり曲げたりするため、靭帯が損傷し発症します。
捻挫になったら早期のアイシングと、1~3週間ほど安静にする必要があります。

脱臼

脱臼は、激しいスポーツによく起こる症状で、柔道やラグビーなどで腕に不意に大きな負荷が加わり、骨が外れます。一度脱臼すると、そんなに大きな衝撃でなくても脱臼を引き起こすこともありますので、注意すべきでしょう。

腰・足のしびれなどの
障害について

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアの患部となる椎骨は、背骨を構成しており、めったに歪んだりずれることはありません。
しかし、老化に伴い筋肉の低下や骨が弱くなると、椎骨に挟まれた組織が潰されてしまい、中にある椎間板が突出してしまいます。
椎間板ヘルニアは手術することはまれで、自然治癒で完治するケースが大半をしめています。

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

脊柱管とは脳に伝わる神経が詰まっている管のことで、その管が狭小することにより、脊髄や神経根が圧迫され、下半身に痛みなどの症状が現れるのが脊柱管狭窄症です。首の脊柱でこの病気を発症しやすいのは、ラグビーやアメフト、サッカーなどがあげられます。
また、加齢による骨の形状変化期に、ゴルフなどで長時間運動をすることでも発症することがあり、若い時にあまり運動をしていなかった方は、特に症状が出やすいので日々のストレッチなども重要です。

その他のスポーツで起きやすい障害について

ジャンパー膝

ジャンパー膝は、放置しておくと腱の断裂を招いたり、骨が前に突出したりするため、出来るだけ早いうちに対処しておく必要があります。初期のジャンパー膝は、運動後のアイシングで痛みを沈め炎症を抑えるように心がけます。
ジャンパー膝の症状は、ジャンプ動作に伴って起こりますが、単に安静にするのは効果がありません。
治療と練習を並行的に行うことが重要です。

野球肩・野球肘

野球肩と野球肘の治療は、投球練習の休止が一般的ですが、過度の安静は回復を遅らせます。痛みの強い動作は、避けて次第に正常に戻すことが重要です。
練習をさせながら治療を進めるには、集中的な治療が必要です。短期間で痛みを減少させ、早期復帰は筋力低下を防ぐことになります。
また、投球フォームの改善を行うことが重要です。

テニス肘

テニス肘は、腕の筋肉がパンパンにはった状態で手首を動かすことにより起こるので、まずは腕の筋肉を緩め、肘部に起こった炎症を冷却により取ってあげる必要があります。
場合によっては運動時だけ、専用のサポーターをつけて作業をされる事をお勧めしますが、常時つけていると血行不良を起こすのでサポーターは最小限にして、こわばった腕を緩める治療をしましょう。

シンスプリント

シンスプリントは、スネの内側下1/3か上1/3が好発部位で、膝から下の筋肉の緊張が原因で、その筋肉の付着部である所に引き剥がされようとする力が働いて、骨と筋肉が付着する場所(骨膜)に炎症が起こった状態のことです。
まずは、原因になる筋肉の緊張を取ることを第一に考え、早期回復のベースを作ります。
次に骨膜炎へのアイシングや物理療法を行ない、早期回復ができるようにします。

オスグッド

オスグットは、大腿部(ももの前側)にある、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)の機能低下です。つまり、この筋肉が疲労で伸びにくくなってしまう(縮んでしまう)ことです。成長痛(オスグット)になりやすい時期(小学校高学年~中学生くらい)の子供の骨には、骨端腺(こったんせん)という骨が成長していく部分が存在します。
通院の目安は、症状の状態にもよりますが約3~4回です。また、期間は2~3週間くらいに通院していだければと思います。
数回の施術で良くなる場合が多いですが、再発させない為には、スポーツの練習は1週間程度休むのが理想です。
どうしても休めない場合は、練習をしながらの通院でも問題ありませんので、気になることは当院にお気軽にご相談ください。

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